近世

ドイツ

中世・近世ヨーロッパの衣装【6】ミュンヘンのレジデンツ

旧バイエルン王国ヴィッテルスバッハ王家の王宮がミュンヘンのレジデンツである。見所のひとつが「祖先画ギャラリー」と呼ばれるヴィッテルスバッハ家王族の肖像画が100枚以上展示されている回廊だ。とにかくまばゆいばかりの衣装、そしてタペストリーも豊富。
オーストリア

【西洋の宮殿】城から宮殿に住み替える貴族

ある時代から城から宮殿への住み替えが流行ったのだが、なかでもドイツの宮殿を取り上げる。神聖ローマ帝国時代、2万のブルク(城)があったとされている。現在その1/3が廃墟に、1/3がシュロス(宮殿)の基盤になり、残りの1/3が消滅した。
ドイツ

中世・近世ヨーロッパの衣装【2】ゲルマン国立博物館より

ドイツにあるゲルマン国立博物館には実物のドレス、貴族の肖像画、さらには庶民の生活がわかるタペストリーが多く展示され、近世華やかなりし頃の衣装をたくさん見たい人にうってつけの施設である。できるだけ多くの画像と説明文を紹介する。
イタリア

中世・近世ヨーロッパの衣装【1】導入編

中世・近世ヨーロッパの衣装に興味を持つ人のために、各階層の歴史的な話を混ぜつつ服装の特徴を肖像画などの絵画を中心に話をする。今回は導入編で、この後は各国の施設で撮影した写真をなるべく多く使用する服装ギャラリーシリーズ。