城と中世という時代に生きる人々

中世ヨーロッパの戦争【2】砲弾から゛中世式細菌兵器“までが飛び交う城の攻防戦

城の建設は10年以上 城は中世という時代を通じて、常に領主の勢力を維持する役割を果たした。平時は政治と産業の中心地となり、戦時には頑丈な要塞として敵の攻撃から防御した。 そのほか、蓄財や重要文書の管理・保管、裁判所、牢獄、大工や金属加工...
城と中世という時代に生きる人々

中世ヨーロッパの戦争【1】野戦、そして騎士という職業の末路

中世ヨーロッパも戦国時代の日本も同じ香りがする 武力で相手のものをぶん取る中世は、洋の東西を問わず、やはり甲冑で身を固める男どもが跋扈していた時代であった。 身なりでいうと、日本の鎧のほうが色がついているというか...
関西

【奈良】稲渕棚田の収穫シーズン

稲渕(いなぶち)棚田 10月半ばになって、いよいよ稲の収穫シーズン到来。 もうすぐ新米が出回る。 奈良県の明日香村にある稲渕棚田が関西では身近で美しい棚田である。 English>>New rice season ...
中世・近世ファッション・ギャラリー

城とは【4】騎士(ナイト)は何する人ぞ?

白馬に乗った王子?白馬に乗った騎士?
お気に入りの酒と料理話

リューデスハイムはジャーマンブランデー発祥の地

ジャーマンブランデーの定番アスバッハへ ドイツのリューデスハイムは世界的に人気のドイツワインの産地。 まさかここでブランデーを求めて歩き回ると思わなかった。 リューデスハイムにあるつぐみ横丁のカフェでは、ご当地の「リューデスハイム...
城と中世という時代に生きる人々

城とは【3】中世ヨーロッパ 平和時の城の生活

城って住みやすいのか? むかしお姫様願望のあった人もいると思うが、どうして西洋中世物語の中の王様一家はお城に住んでいたのだろう? 小さいころは、「王様はお城に住むもの」という簡単なイメージがあった。偉い人あるいはお金持ちだからお城に...
城と中世という時代に生きる人々

城とは【2】大坂城は“殺気の城” 真田幸村ほどの男が大坂方に味方した不思議

池波正太郎の『真田太平記』で描かれる真田幸村 私は常々、「なんで真田幸村ほどの思慮深そうな男が豊臣側に付き、負ける戦をしに大坂城へ入っていったのだろう」といぶかっていた。 池波正太郎の大ファンである私は、真田一族を描いた大ベストセラー小...
城と中世という時代に生きる人々

城とは【1】奪い奪われる”切り取り強盗”が隣り合う時代の象徴的建造物

はじめに 私はあるときからヨーロッパの城に興味をもった。城について調べを進めると、洋の東西を問わず同じ役割を持ち、地域差はあれど同じような流れで時代が移り変わり、その役割を終えていったことを知った。 「城とは」シリーズは、主にヨーロ...
北陸

能登半島【2】白米千枚田 紺碧の日本海を見ながら棚田米おにぎりを味わう

紺碧の日本海と棚田の美 もう何年も前から棚田の撮影をしたくて、あちこちの棚田や千枚田への旅行を計画してきた。 候補地のひとつとしてあったのが能登半島の白米千枚田(しろよねせんまいだ)だ。日本海に面した傾斜地に千枚の棚田。 私はご先...
北陸

能登半島【1】伝!ご先祖は平家の落人

ご先祖が「平家の落人だ」という人はチラホラいる ワタクシ、天野川の父方のご先祖は「平家の落人」という話である。 「平家の落人」とは、平安末期に「平家に非ずんば人に非ず」という栄耀栄華を極めてから、あっという間に源平の合戦で敗れ、源氏の平...
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