ドイツ

帝都ニュルンベルク【3】ナチスドイツのプロパガンダ拠点★2019更新

ナチス党政権下のドイツを象徴する都市 ニュルンベルクは、やはり特別なのか、神聖ローマ帝国の歴史とは裏腹に、ナチスドイツのプロパガンダ(宣伝)の舞台でもある。 ナチスの第一回党大会があったのもここ。 ユダヤ人から公民権を奪い取った「...
ドイツ

プロパガンダ【1】大衆操作に飲み込まれる人々

はじめに 「あいちトリエンナーレ2019」で昭和天皇の御影をバーナーで焼き、足で踏みつける”作品”が公開されて大炎上し、それらに公費を投入するか否かについてネットを中心に論じられた。そのとき「あれらは芸術をかたった反日プロパガンダだ」とい...
関西

住吉大社に行くリーズナブルな方法⇒地下鉄だけで行きたい人へ

大阪で神社といえば、摂津の国の一之宮“住吉さん” 住吉大社に行く方法はいくつかある。 今回はチンチン電車などに乗り継ぐことなく、地下鉄のみで行きたい方のための、ちょっとしたアドヴァイス。 住吉大社へのアクセスは主に3つ ...
城と中世という時代に生きる人々

中世ヨーロッパの戦争【2】砲弾から゛中世式細菌兵器“までが飛び交う城の攻防戦

城の建設は10年以上 城は中世という時代を通じて、常に領主の勢力を維持する役割を果たした。平時は政治と産業の中心地となり、戦時には頑丈な要塞として敵の攻撃から防御した。 そのほか、蓄財や重要文書の管理・保管、裁判所、牢獄、大工や金属加工...
城と中世という時代に生きる人々

中世ヨーロッパの戦争【1】野戦、そして騎士という職業の末路

中世ヨーロッパも戦国時代の日本も同じ香りがする 武力で相手のものをぶん取る中世は、洋の東西を問わず、やはり甲冑で身を固める男どもが跋扈していた時代であった。 身なりでいうと、日本の鎧のほうが色がついているというか、装...
関西

【奈良】稲渕棚田の収穫シーズン

稲渕(いなぶち)棚田 10月半ばになって、いよいよ稲の収穫シーズン到来。 もうすぐ新米が出回る。 奈良県の明日香村にある稲渕棚田が関西では身近で美しい棚田である。 English>>New rice season ...
中世・近世ファッション・ギャラリー

城とは【4】騎士(ナイト)は何する人ぞ?

騎士(Knights)とは よく「白馬に乗った王子様」という表現を使うが、困難に直面した中世のお姫様を救って喜ばせたのは、どこかのお城にいる王子様ではなく、「馬に乗って武者修行中の勇敢な騎士」のことだったのではないかと最近思う。 やがて...
お気に入りの酒と料理話

リューデスハイムはジャーマンブランデー発祥の地

ジャーマンブランデーの定番アスバッハへ ドイツのリューデスハイムは世界的に人気のドイツワインの産地。 まさかここでブランデーを求めて歩き回ると思わなかった。 リューデスハイムにあるつぐみ横丁のカフェでは、ご当地の「リューデスハイム...
城と中世という時代に生きる人々

城とは【3】中世ヨーロッパ 平和時の城の生活

城って住みやすいのか? むかしお姫様願望のあった人もいると思うが、どうして西洋中世物語の中の王様一家はお城に住んでいたのだろう? 小さいころは、「王様はお城に住むもの」という簡単なイメージがあった。偉い人あるいはお金持ちだからお城に...
城と中世という時代に生きる人々

城とは【2】大坂城は“殺気の城” 真田幸村ほどの男が大坂方に味方した不思議

池波正太郎の『真田太平記』で描かれる真田幸村 私は常々、「なんで真田幸村ほどの思慮深そうな男が豊臣側に付き、負ける戦をしに大坂城へ入っていったのだろう」といぶかっていた。 池波正太郎の大ファンである私は、真田一族を描いた大ベストセラー小...
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